「アイリス」あとがき



このたびはアイリスをお読みいただきありがとうございました。
10話という少ない話数の割に2年という膨大な時間がかかってしまいましたが
今は、最後まで書き上げることが出来て嬉しい。という気持ちでいっぱいです。






さて、ここからは本編では触れられなかったことについて補足などをしていきたいと思います





まずは、最終話の中でオサムちゃんの背中を押していた女子。
彼女は8話に出てきたあの子です。
いつもオサムちゃんを見ている彼女だからこそ
見たくないオサムちゃんの表情や気持ちに敏感なんです。
そして、ずるいことが嫌いな彼女はオサムちゃんの背中を押すために職員室へ。
ヒロインの元彼ネタは彼女の捏造です。
これでオサムちゃんが動かなかったら自分にも分があるんじゃないかっていう
賭け的な要素もあって嘘をついたわけです。
結果的に傷ついてしまうことになってしまいましたが
これで良かったんだ。とどこかで納得してる部分もあるんじゃないでしょうか?
管理人は彼女のサイドストーリーを書いて幸せにしてあげたい気持ちでいっぱいです。(笑)





悔いが残ったことといえば光の姉という設定だったにも関わらず
その設定を活かしきれなかったことです。


あとは2年前に書き出した当初はキャラの感じも掴めていなく
今、読み返すと、ん?と思うところが多々あるところ。
(光が謙也くんを忍足先輩って呼んでたり。)



実は直したいところが結構あったりするんですが
このお話はこのお話として残しておこうと思います。
光が謙也を忍足先輩って呼んでてもいいじゃない←



長くなってしまいましたが、皆様本当にありがとうございました。
あとがきをここまで読んで下さった画面の前のあなたにも
感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも精進していきたいと思っておりますのでどうぞよろしくお願いいたします。



もしよろしければ、このお話の感想などいただけたらとても嬉しく思います。



最後になりましたが、(遅くなっちゃったけど)オサムちゃん誕生日おめでとう!




アミ(20100310)



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