ドリーム小説



。」
「何?」
「呼んでみただけ。」






すいませーん、ここにガラにもないことやってる人がいまーす。気持ち悪いんで早く処理してあげてください。・・・ちょっと本当に鳥肌が立ってきた。シリウスも信じられないみたいな顔してこっちを見てるし。(見てるだけじゃなくて助けろ。)それなのにこの人には全然わかってないみたいだし、やっぱりここは私がお手本を見せて自分がどれだけ痛いことしてるのか分からせてあげないと。




「ジェームズ。」
「何だい?」
「呼んだだけよ。」





自分でやっといて鳥肌。だってこんなのってすごくラブラブなカップルがやることじゃない。




。」
「何よ?」
「さっきのものすごく気味が悪かったよ。」




ほら、見て鳥肌が立っちゃった。・・・・・・って、この人にアバタ・ケタブラ使ってもいいですか。




。」
「・・・」
「その呪文は使っちゃいけないんだよ。」
「・・・知ってるわよ。」



心の中を読むな。





。」
「何よ?」
「呼んだだけ。」




さっきから何が言いたいんだろう。ジェームズってば本当にイカレちゃったのかしら。(もしや、これって彼氏に思うことじゃなかったりして。)シリウスの顔はさっきの顔から3.5倍は悪くなってるしリーマスの顔は相変わらず訳の分からない笑顔だしピーターはその笑顔を見て固まってるし本当、この4人って変だわ。




。」
「もう、何なのよ!」
「愛してるよ。」






その行為はとても無駄で、とても魅力的だった
(顔が赤くなるのは条件反射よ。)





↓反転で後書き↓
久しぶりに拍手お礼入れ替え。
今、新連載の構図を考えとります。
ここを反転してくださった方だけにお教えしますが
平たく言えば親世代から続く微原作沿いです。
ただ、原作の記憶が抜け落ちまくってるので親世代時はよくても
子世代で苦労しそうです。



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(20080518)